2026年、ついにこの時が来ました。 バイオハザードシリーズ30周年記念作品、『バイオハザード レクイエム』の発売がいよいよ目前です!
発売日は2026年2月27日(金)。
シリーズ屈指の人気を誇る「レオン・S・ケネディ」の復活、消滅したはずの「ラクーンシティ」への再訪、そして話題の次世代機「Nintendo Switch 2」を含めた全機種同時発売と、情報解禁のたびにSNSで盛り上がりを見せています。
この記事では、現在判明している最新情報をまとめて、最安で予約できる方法を検証していきたいと思います。


目次
『バイオハザード レクイエム』の発売日・対応機種
| ジャンル | サバイバルホラー |
| 開発元 | CAPCOM(カプコン) |
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| 機種 | Switch 2 / PS5 / Xbox / PC |
| プレイ人数 | 1人 |
| 期待度 | 5 |
バイオハザードシリーズ30周年記念作品として、シリーズの原点「ラクーンシティ」を舞台にした完全新作が登場。
バイオハザード2の主人公「レオン」と新キャラFBI分析官「グレース」のW主人公で描かれる恐怖が、次世代機のグラフィックで蘇ります。
発売日は2026年2月27日!Switch 2版も同時リリース
カプコンより正式発表された発売日は、2026年2月27日(金)です。
これまでのシリーズ作品では、Switch版のみクラウドバージョンであったり、発売が遅れたりすることがありましたが、今作はなんと「Nintendo Switch 2」を含めた全プラットフォームで同時発売されます。
Switch 2のスペック向上により、携帯モードでもPS5などに引けを取らない没入感で遊べるのが最大の魅力です。
本作は全機種でコンテンツの内容に違いはありませんが、ハードウェアの性能により「解像度」や「フレームレート」に明確な差があります。
特に気になるのが、PS5版とSwitch 2版の違いだと思います。比較表を作成しましたので参考にしてください。
| 機種 | 解像度 (目標) | フレームレート | 特徴 |
|---|---|---|---|
| PS5 / Xbox Series X | 4K (ネイティブ) | 60fps 120fps対応 | ・レイトレーシング完全対応 ・圧倒的な没入感 ・ハプティック振動(PS5) |
| Switch 2 | 4K (DLSS) 1080p (携帯) | 可変 30~60fps | ・携帯モードで遊べる ・ジャイロ操作対応 ・場所を選ばずプレイ可能 |
| PC (Steam) | ~8K (無制限) | 無制限 | ・MODが使える可能性 ・最高画質設定 ・ウルトラワイド対応 |
■ 圧倒的な「恐怖」を体験したいなら PS5 / Xbox / PC
4Kネイティブ解像度とレイトレーシング(光の反射計算)により、床の水たまりに映るゾンビの姿や、空気中の埃までリアルに描写されます。
フレームレートも安定して60fps以上が出るため、FPSモードでのエイム(照準)も非常に滑らか。「最高の環境で遊びたい」という方はこちらがおすすめです。
■ 寝転がって遊びたいなら Nintendo Switch 2
Switch 2は、NVIDIAのDLSS技術により、テレビモードでは4K相当のアップスケーリング表示に対応しています。
PS5と並べてもパッと見では遜色ないレベルまでグラフィックが進化していますが、最大のメリットはやはり「携帯モード」。
いつでもどこでもラクーンシティを探索できるのはSwitch 2だけの特権です。


ストーリー:レオン再始動、舞台は「ラクーンシティ跡地」
本作の最大の注目ポイントは、なんといってもその舞台設定です。
物語の舞台は、1998年の滅菌作戦(ミサイル攻撃)によって地図から消滅したはずの「ラクーンシティ」。
あれから28年。政府によって厳重に封鎖され、廃墟と自然が混じり合うゴーストタウンと化したかつての街の地下で、謎の生体反応(バイオ・サイン)が検知されます。
タイトルの『レクイエム(鎮魂歌)』が示す通り、過去の悲劇と再び向き合うことになる、シリーズファンにとって嬉しいストーリー展開となるのではないでしょうか。
主人公は「レオン」とFBI捜査官「グレース」のダブル視点
本作は、二人の主人公による「ダブル視点」で物語が進行します。
しかし、単に視点が変わるだけではありません。「恐怖」と「爽快感」という、全く異なるゲーム体験が交互に訪れるのが最大の特徴です。
- グレース・アッシュクロフト(恐怖パート)
戦闘経験の浅い彼女は、銃の扱いも未熟で身体能力も高くありません。
限られた弾薬に震え、敵から逃げ隠れながら進む……。まさに初期バイオハザードのような「圧倒的な恐怖」を体験します。 - レオン・S・ケネディ(アクションパート)
一方、修羅場をくぐり抜けてきたレオンは、達人級の戦闘能力を持っています。
群がるゾンビを体術と射撃でなぎ倒す!グレース編で溜まった鬱憤を晴らすような「圧倒的な爽快アクション」が楽しめます。
- グレース・アッシュクロフト(恐怖パート)
開発者はこのゲームデザインについて、
「例えるなら、熱いサウナ(グレースの恐怖)に入って、冷たい水風呂(レオンのアクション)に入る、みたいな体験です。
極限の緊張状態から一気に解放されることで、アドレナリンとドーパミンが溢れ出し、ある意味ゲームで“整う”ような体験ができます」
と発表しています。
グレース編で、「恐怖」をレオン編で「爽快感」を、このバイオハザードシリーズの良さである2つを1つのゲームで体験できるようになっています。
30周年記念作品として「原点の恐怖」へ回帰
近年のバイオハザード(特に『ヴィレッジ』や『RE:4』)はアクション要素が強めでしたが、本作は30周年記念作品として、初代や『2』のような「探索とリソース管理の恐怖」に原点回帰路線と発表されています。
ただ敵を倒すだけでなく、限られた物資をどう使うか頭を悩ませるサバイバルホラーとしての完成度がバイオハザードの魅力だと思うのでファンには嬉しい方針なのではないでしょうか。


ゲームシステム:FPS/TPS切り替えと進化したグラフィック
本作の基本は、シリーズ伝統の「探索・謎解き・戦闘」で構成されたサバイバルホラーです。
限られた弾薬や回復薬を管理しながら、複雑に入り組んだマップを探索し、道を塞ぐ仕掛け(パズル)を解いて先へ進む……。
ただ敵を倒すだけでなく、「いつ戦い、いつ逃げるか」という戦略的な判断が常に求められる、手に汗握るゲーム性が魅力です。
カプコンがゲーム開発で使用している「REエンジン」のお蔭か、バイオハザードはゲームプレイの部分が非常に面白いです。「探索・謎解き・戦闘」どれも操作感が心地良く熱中して遊んでしまう楽しさがあります。
没入感のFPSか、視野の広いTPSか。自由に選べる視点
本作では、ゲームプレイ中にオプションからいつでも「FPS」と「TPS」を切り替えることが可能になりました。
(※一部のイベントシーンを除く)
- 一人称視点(FPS)
『バイオ7』や『ヴィレッジ』のようなスタイル。
視界が制限されるため、死角からの攻撃や、目の前に迫るゾンビの圧迫感が段違いです。
「とにかく怖い体験がしたい」という人におすすめです。 - 三人称視点(TPS)
『RE:2』や『RE:4』のようなビハインドビュー。
周囲の状況を把握しやすく、敵との距離感も掴みやすいため、アクション操作が快適です。
「レオンのカッコいい背中を見たい」「3D酔いが心配」という人に最適です。
- 一人称視点(FPS)
「探索パートはFPSでじっくり恐怖を味わい、激しい戦闘になったらTPSに切り替えて華麗に戦う」といった、ハイブリッドな遊び方も本作ならではの楽しみ方です。


REエンジン×UE5で描かれる「実写級」の映像美
カプコンが誇る「REエンジン」のフォトリアルな表現に加え、本作では環境描写に「Unreal Engine 5」の技術も一部取り入れた新たな開発手法が採用されています。
これにより、グラフィックはのレベルも格段に向上しています。
画面越しに「カビの臭い」や「湿気」まで伝わってきそうなほどの表現力は、4KモニターやSwitch 2の有機EL画面でこそ真価を発揮します。
まとめ:『バイオハザード レクイエム』は買い?ゲーマーの視点から期待度を解説
結論から言うと、本作は「シリーズファンなら絶対に買うべき傑作」であり、シリーズ未経験者にとっても「最高のホラー入門作」になるのではないでしょうか。
近年のバイオハザードはRE(リメイク)を含めて全て、ゲームプレイの部分が非常に面白いので、本作も間違いないでしょう。
- バイオハザード7
- すべてを「恐怖」のために再構築した一作。あまりの怖さにSNSを中心に話題に。FPS視点の導入により、屋敷を歩くことすら躊躇うほどの没入感と緊張感を生み出しました。
- バイオハザード ヴィレッジ
- 7の続編として、アクション性を強化。7の恐怖体験に、探索・ガンアクション・武器強化の面白さを強化してゲームプレイ部分が大幅に面白くなっていました。
- バイオハザード RE:2
- 原作の「探索の恐怖」を現代技術で完璧に再現。7のノウハウを活かし原作の雰囲気は残しつつゲームプレイ部分は格段に面白くなっていました。
- バイオハザード RE:3
- ボリューム部分で賛否ありましたが、RE:2準拠のゲーム性は面白いと評判です。
これらのノウハウが活かされた上で、『バイオハザード レクイエム』は発売されます。ホラー・ガンアクション・探索好きの人は購入して間違いない作品だと期待できると思います。


『バイオハザード レクイエム』商品ラインナップと価格・特典まとめ
本作は、4つのエディションが存在します。
さらに、Nintendo Switch 2版限定で「特製Proコントローラー」とのセット販売も用意されています。
【全4種】エディションまとめ
| エディション | 定価(税込) | 主な収録内容 | こんな人におすすめ |
| 通常版 | 8,990円 | ・ゲーム本編 ・(予約特典) グレース衣装「APOCALYPSE」 | とりあえず本編だけ遊びたい人 |
| デラックス エディション | 9,990円 | ・ゲーム本編 ・デラックスキット(DLC) (ドミトレスク風衣装、歴代BGM、武器スキン等) | レオンやグレースの見た目を変えて楽しみたい人 |
| コレクターズ エディション | 12,500円 | ・デラックス版の内容全て ・スチールブックケース ・アクリルスタンド(グレース) ・特製スリーブBOX | グッズも欲しいコアファン向け! パッケージ版派に最適 |
| 30th Special Pack | 15,389円 | ・デラックス版の内容全て ・『バイオ7 GE グロテスクVer.』 ・『ヴィレッジ Z Version GE』 | 「イーサン(7,8)」の物語も一気に体験したい人 コスパ最強! |
※PS5版の価格を反映
デラックスキットの内容
特に注目なのが「30th Special Pack」です。
最新作に加え、名作『バイオ7』と『ヴィレッジ』のゴールドエディション(DLC全部入り)が丸ごとセットになっており、これからバイオを始める人にはおすすめです。


『タイトル』を最安で買う方法
最後に、本作をお得に予約・購入する方法を紹介します。
結論から言うと、ニンテンドーeショップやPS Storeで「ダウンロード版」を定価で買うのは少し損です。 Amazonや楽天ブックスなどの「パッケージ版」であれば、定価の10%〜15%オフ(1,000円〜1,500円引き)で購入できます。
定価と実売価格の比較表【PS5】
| サイト | 販売価格(税込) | ポイント還元 | 実質価格 |
|---|---|---|---|
| Amazon (Amazonカード) | 7,295円 (19%OFF) | 218pt (3%) | 7,077円 |
| 楽天ブックス (モバイル+カード) | 7,641円 (15%OFF) | 764pt (約11%) | 6,877円 |
| Yahoo! (PayPay+LYP) | 7,641円 (15%OFF) | 1,111pt (16%) | 6,530円 |
※2 LYPプレミアム、PayPayカード、5のつく日等利用+ボーナスストア5%を想定。
表の通り、サイトに表示されている「販売価格(レジで払う金額)」だけで見ると、Amazonが一番安いです。
(Amazon:7,551円 vs Yahoo!:7,730円)
しかし、Yahoo!ショッピングや楽天市場はポイント還元が大きいため、実質の購入コストはAmazonより近く安くなるケースが多いです!
🤔「でも、ポイントアップの条件って複雑で面倒なんでしょ?」
と思われがちですが、実は「誰でもできる簡単な設定」や「買う日を選ぶだけ」で、この還元率は再現可能です。
知らずにAmazonで予約すると実質損をしてしまう可能性があるので、予約を確定させる前にぜひ以下の「攻略法」をチェックしてみてください。
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